やさしい発音講座
やさしい音読講座
30音体験レポート
リスニングクイズ
カタカナ汚染度テスト
発音学習の進め方
30音DVDの申込み
Q1
surfing が通じない!
アメリカ人に
surfing
と何度くり返しても通じなくてしびれました。
r
の発音ができていないからだと思うのですが、コツがあったら教えてください。
A1
などの ur は、もっとも通じにくい発音の代表です。
理由は、日本語の「サーフィン」とは異なる口の形で発音するためです。
下の写真のように発音すると通じます!
1.
2.
→
s
ur
fing
の
s
u
は、
「サ」よりも「ス」に近い音で、
あいまいに発音する。
[
r
]
は「突き出す形」で発音する。
声はドーム状の空間に響かせる。
舌先は丸めても丸めなくてもOK。
ドーム状の空間(↓)
surfing
の
fing
は、
「フィン」よりも「フェン」に近い音!
画像は 30音DVD
disk 2 「母音+r」より。
■応用しよう!
一を知り、たっぷり活用!!
次の色文字はすべて、
s
ur
fing
の
ur
と同じ発音です。
b
ir
d, th
ir
d, p
ear
l, p
ur
pose, p
er
formance
f
ir
st, b
ur
n, t
ur
n,
ear
ly, c
er
tain, ...
ルール
:
a
以外の母音+ r は
s
ur
fing
の
ur
と
同じ発音→同じ口の形と動きで発音する。
p
a
r
k
の
a
は、あごを下げて発音する。